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東大合格までの体験と勉強法

東大に合格した人はどんな勉強法をしていたのだろう?

彼らの体験記をひもといてみると、
それぞれ自分なりの勉強法を確立していたことがわかります。

受験のコツなどを聞いてみると、
国立大学とはいえ、意外と身近に感じる東大生たち。

さて、どんなことを言っているのでしょうか。

東大合格までの体験記

(東京大学消費生活協同組合 受験生応援サイト 合格体験記)より

●高3の1年間は受験生といえど、一年中勉強していたわけではありません。
受験勉強は漫然と続けていても意味がなく、
短い時間だとしても集中して勉強したほうが効率が良いということです。

テキサスレンジャーズで活躍しているダルビッシュ投手はツイッターで
こんなことを言われています。
「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、
頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。」

●受験時、キャンパス正門前では
様々な団体がティッシュやカイロを配っていてびっくりします。
また、受験教室では机と机の間がかなり狭くて、
お手洗いに行くときに隣の席の人に立ってもらわないと出られなかったり、
空調が弱かったりと、いろいろ予想外のことが起こります。

受験中に何かトラブルが起きた時でも、
まあこんなもんか、と状況を受け流せるくらい
早めに到着して誰もいない教室を体験しておくと、
心に余裕をもって受験できるよ。

●関西で東大受験を押し出した塾は少なかったために、
塾に通わず問題集を自分で解く方式で勉強を始めました。
10月の下旬に受けた東大模試では、C判定で焦り始めましたが、
焦っても仕方がないと開き直り、マイペースに進めようと思い、
問題集を何ページすると決めて着実に進めました。

受かった要因かははっきりとはしませんが、
自分では「自分のペースで勉強を進めたこと」
「適度に気分転換をしたこと」かと思います。

勉強法いろいろ

(東京大学消費生活共同組合 受験生応援サイト 私の勉強法)より

●基本をしっかり学ぶことが最終的には一番の近道になると思います。
自分の場合は、数学の勉強は基本的な問題集を3周くらい解きました。
何度繰り返し解くことで、基本的な計算を解くスピードが早くなり、
難しい問題を解くときに細かいミスをすることも減ると思います。

●私がオススメするのは、毎日何かしらの英文を読むことです。
私は新聞の隅にある英語ニュースを読んでいました。
100字程度で時事ワードを書いたもので、毎日読んでも苦にならない長さです。
一週間で例文集を一周するペースで、毎日通学中読んでいました。
毎日の通学時間などに組み込んでしまえば、
とりたてて机に向かう必要がないので、苦痛になりにくいです。

●過去問やセンター模試の問題を解いて解いて解きまくりましょう。
個人的には、センター 模試、それも難易度が本試よりも
計算量が明らかに多いようなもので慣れておくと
本試が 難化しても全く焦らないのでいいと思います。
また、「なんとなくこの欄には こういう数字しか入らないだろう」という勘も
働くようになっていきます。
これが意外と 時間短縮において重要です。

25.1.27東大合格までの体験と勉強法

このように、東大生の受験のコツなどを聞いてみると、
勉強してきたんだなぁと納得する一方で、
何か親しみを感じませんか?

受験勉強も大切ですが、東大に実際に行ってみて、
雰囲気を感じてみるのはどうでしょう?
東大ならではの「気」や「歴史」というものに
合点がいくかもしれません。

東大のキャンパス内を歩いて
食堂で食券を買って名物ラーメンを食べたり、
東大みやげを購入したりできますよ。

詳細は前ページの地理的な情報に載せていますので、
参考にしてみてくださいね。

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