季節の行事

花見はカフェでしましょ♪|お花見の楽しみ方2

花見はカフェでね♪
お花見は簡単に雰囲気だけでも味わいたいなと思う時、
素敵なカフェでお花見しましょう。

お花見を予定していたのに、雨天でできないことがあります。
しっかり準備して、いざ当日、土砂降りの雨・・(泣)

また、
「私、花粉症で外に出ていられないの」
こんな悩みがあるかもしれません。

<カフェでお花見する>

お花見は大好きだけれど、
あの賑やかなお花見は苦手なんです。
ゆっくりと、心穏やかにお花見をしたい。

たとえば、東京白金にある八芳園。
八芳園のお花見が素晴らしいのは
桜のシーズンを長く楽しめるということにあります。

園内には樹齢120年を誇る吉野桜だけでなく
様々な種類の桜が植えられています。

桜はソメイヨシノから黄金期を迎え、
しだれ桜や八重桜まで
長い期間に亘って満開の桜を楽しむことができます。

15.1.25花見はカフェで♪|お花見の楽しみ方2

白金の八芳園は老舗の結婚式場・・・くらいに思ってたんですが、
ここに眺めの良いカフェがありました。

【スラッシュカフェ】

桜の季節の後半、
テラスのテーブルに桜吹雪が舞う頃もとっても素敵です。
テラスに通じるガラスの扉が開け放たれたとき、
カフェの店内まで桜色に染まります。

八芳園の庭園をどん!と見渡せるこのカフェ。
春の桜の少し前の訪れると、緑いっぱいで良い香りを感じます。

八芳園の庭園は回遊式なのでぐるっとお庭を散歩できます。
東京はけっこう緑が多いけど、庭園となると数は少ないので貴重です。

八芳園は和風庭園を持つ宴会場であり、ホテルでもないし、
有名なレストランが入っているわけでもないけれど、
老舗の奥ゆかしさとホッとする安心感が漂います。

古風な大楼門を潜り、駐車場、エントランス、ロビーと進むと、
それぞれの係りが朝の挨拶を笑顔で投げかけてくれる。
ハレの舞台のプロらしい、そういうところがとても良いのです。

<お花見の朝・昼・晩>

朝のお花見(あまりしないですよね…)ができたら、
朝の爽やかな空気を感じながら、桜の中を散歩。
休日でも、桜の開花中は早起きです。

お昼は、お花見で賑わっているところに行って、
その場のわいわい♪とした雰囲気を
何か食べながら味わう。この幸せ感もいい!

夜は、静かにお酒を少しずつ飲みながら、
夜桜と星をぼーっと見ている・・
今この世界で息していることの幸せをかみしめましょう。

<お花見の夢>

頭に描くお花見の夢。

美味しいものが色取りよく詰められたお重箱が用意してあって、
緋毛氈を敷いたお席で、まずは抹茶などを頂いて、
ちゃんとした和装で品よくあたりをそぞろ歩いて、
ふと手を伸ばしてそっと引寄せた枝の桜の花を愛でる・・夢だけでいい。

お菓子だけの短時間花見でもかまいません。
普段は花に注目しなくても、桜の花見は心が優しくなれます。

●お花見はロマンチックな雰囲気にも簡単になれるんです。

桜の花々が見えるカフェでのんびりとリラックスする。
日頃のストレスもここにはありません。
もちろん、トイレの心配もありません。

15.1.24お花見グッズを用意する?しない?|お花見の楽しみ方

お花見の楽しみ方は大きく分けて二つ。
グループでワイワイ愉しむ
・一人でゆったりと桜花を愛でる
もちろん、両方楽しんでもいいんです。

お花見の最大の魅力は、
桜の花々を愛でながら、
その息遣いを桜と共に感じることなのですから。

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