季節の行事

お花見グッズを用意する?しない?|お花見の楽しみ方1

お花見グッズって何を用意したらいいの?

初めて、お花見の幹事になったとき、
はっきり言って、何を用意するかわからなかったんです。

いつもお花見に招かれる側で、ただ楽しくおしゃべりして
目の前に並べられた料理をほおばるだけでした。
おー!(*_*; 何も把握していない・・。

お花見ですることってなんですか?

お花見といえば、ピクニック気分で
桜の木の下で気の合った仲間とおしゃべりしながら
ひたすら食べることに尽きると思うんです。

バーベキューできる場所は例外として、
ふつう見かける簡単なお花見は、
カラオケやるでもないし、今どき粋に三味線でもないし、
これといったかくし芸なんて考えつかないし、
マージャンは出来ないし・・
でも、この幸せ感がいいですよね!

桜の開花は3月下旬から4月いっぱいが大半。
屋外を基本とすると
肌寒いことも頭にいれておかなくてはなりません。

全部、当たり前のグッズメモですが、
このようなメモがあるだけで、
お花見に積極的になれるようです。

お花見グッズ8つの必需品

1.ブルーシート(二人ぐらいなら新聞紙で)
2.100円座布団(おりたたみできるペッタンコのもの)
3.ひざ掛け(寒がりは持参すること)
4.メニュー(鳥の唐揚げ・煮物・スナック菓子等)
5.温かい飲み物と、ビール少々とお酒類
6.紙コップ・紙皿・割り箸・紙おしぼり
7.傷薬・傷テープ・日焼け止め
8.大きめのゴミ袋(数枚)

お酒を飲むと、酔って羽目をはずすお調子者が出るので、
ゲロ吐き用にも使えるゴミ袋は必需品です。

場所取りはトイレの近くがベスト。
さもないとビールで頻繁に尿意を催し、
酔っ払って宴席の脇でおしっこをする輩がいるかもしれません。

お花見の魅力

以前、平日にも関わらず、
仕事場近くの桜の木があまりに満開できれいなので、
ランチ弁当を持って、短いお昼休みでお花見気分のランチをしました。
これだけでも、結構、楽しい記憶として残るもの。

「ああ、お花見っていいなあ」と本当に思いました。

お花見だから・・といって、気負うことはありません。
気の合った仲間と戸外でちょっと楽しくお食事してもよし、
一人ゆったりと、桜の愛につつまれながら憩うのもいい。

花見にかこつけて、酒を飲み、おしゃべりしていたら、
たまっていたストレスもどこかへ飛んで行きます。

男性なら、日ごろの憂さ鬱憤を晴らす手段として、
時には互いに殴ったりけったりして喧嘩になることもあるかもしれない。
でも、心の中心は“楽しむ”ですネ!

15.1.24お花見グッズを用意する?しない?|お花見の楽しみ方1

お花見の楽しみ方まとめ

●グループでワイワイと愉しむには、屋外でパーッといきましょう!
先程も書きましたが、もう一度まとめておきますね。
簡単なお花見グッズは下記のとおり。

1.ブルーシート(二人ぐらいなら新聞紙)
2.100円座布団(おりたたみできるペッタンコのもの)
3.ひざ掛け(寒がりは持参すること)
4.メニュー(鳥の唐揚げ・煮物・スナック菓子等)
5.温かい飲み物と、ビール少々とお酒類
6.紙コップ・紙皿・割り箸・紙おしぼり
7.傷薬・傷テープ・日焼け止め
8.大きめのゴミ袋

花見グッズを用意して、ピクニック気分で
ワイワイと愉しみましょう。
花見にかこつけて、酒を飲み、おしゃべりしていたら、
たまっていたストレスもどこかへ飛んで行きました。

お花見の楽しみ方は大きく分けて二つ。
・グループでワイワイ愉しむ
一人でゆったりと桜花を愛でる
もちろん、両方楽しんでもいいんです。

お花見の最大の魅力は、
桜の花々を愛でながら、
その息遣いを桜と共に感じることなのですから。

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