マナー

お中元って贈った方がいいの?

お中元、日頃お世話になっている方に
感謝の気持ちとこれからもよろしくお願いしますという
気持ちをこめて贈り物をする、
一年の前半のありがとうを伝えるのがお中元

14.6.19お中元の時期はいつ?

お中元の時期は6月までのありがとうを7月に贈るということで、
だいたい7月始めから15日くらいまでがお中元の時期となるよ

お中元を贈った方がいいのかは、
相手の方に対する自分の思いがどの程度なのかによって決まると思うの

例えば、習い事の先生に贈る暗黙の了解みたいに決まっているものもあるし、
本当にお世話になって、尊敬する人だからという理由で贈ることもある

ただ、たくさんの贈り物が7月に届いたら困るかもしれないと、
最近は6月から行動する人もいるらしいよ

相手のことを気遣っているのか、自分が目立ちたいのか
面白い行動だよね

実はこのお中元の時期によって、
お中元の表書きに付ける「のし」が違うという、マナーがある

入梅くらいまで・・・お中元
7月15日くらいまで・・・御中元
7月15日過ぎくらいから立秋まで・・・暑中見舞い、暑中お伺い
立秋を過ぎて9月まで・・・残暑お見舞い、残暑お伺い

また、地方によってお中元の時期も変わってくるの

<地方別のお中元時期>

関東・・・7月15日まで
京都などの西日本へ贈る・・・7月15日を過ぎても「御中元」でOK
北海道・・・7月末から8月のお盆まで

京都、大阪、奈良などの関西圏、三重や奈良などの中部圏、
九州や東北も同じく旧暦が基本なので、
むしろ新暦で行なう関東だけがちょっと早いみたいね

<知っているようで知らないマナー>

お中元は基本的に毎年贈ります

今年だけお中元を贈りたいという場合は
のし紙には「お礼」と書いて贈るのがいいよ

また、年に1回だけ挨拶の品を贈りたい場合は
お中元ではなく、お歳暮なので、年末にしてね

相手が喪中のとき贈る場合は、
のし紙や水引はつけないように気をつけてね

URL
TBURL
Return Top