大学入学

通信制大学に入学すると友達ができるわけ

あなたの勤務先でいつも会話する人は
仕事以外でも仲が良いですか?

一見、親友のように仲が良いのに、
仕事から離れたら、まるでお互いが知らない人のような関係ではありませんか?

世間では、退職理由のトップが“人間関係”だと言われています。

いつも顔を合わせているのなら
本当は親しく付き合いたいですよね。

ところが、勤務先では趣味の話もなく、
話すことといったらお天気の話題くらい。

何でも話せる相手は自宅のペットだったり、
ゲームに登場する二次元の人だったりします。

本当は心から話せる友達が欲しいけれど
どうしたらよいか、分からない。
チャンスを作りたいけれど・・・

実は、友達を作るのは簡単なんです。
もう一度学生になればいいんです。

学生は、“学びながら生きる”と書きます。
学びながら、苦しみながら目標に向かって進んで行く。

入学したからには卒業という目標があります。

卒業をめざして進む学生は、怠けたくなる自分と戦う勉強戦士です。

どうやったら卒業単位を取ることができるのか
同じ目標を持つことが、友達を作ることになるのです。

慶友会を見学してみる

慶應義塾大学の通信教育課程には、
学生同士の交流の場として“慶友会”があります。

慶友会は定期的に例会を開いています。
その内容は、科目別に勉強会をしたり、
懇親会を開いて情報交換をしています。

メンバーは20歳台の若い人々ばかりかと思いきや、人生経験豊富な人まで
いろいろな人がいることがわかります。

皆さん、職業を持っている人が多いです。
つまり、社会経験のある方ばかり。

たとえば、交番に勤務する警部補さん、
大手自動車メーカーの営業マン、
コンビニに勤めるフリーター、
高校の先生、幼稚園の先生、そして、

子育て真っ最中の新米お母さんなどなど・・様々な人々のオンパレードです。

あなたは、その中の気の合いそうな方と勉強方法の相談をすればいいのです。
気が付けば、お友達になっていますよ。

みんなの第一目標は卒業をめざしますが、
その過程が生き生きとして、
楽しささえ感じます。

こんな形で友達が誕生するなんてうれしいですよね。

希望職に着きながら学ぶ通信教育生

就職にいいと思って理工学部を卒業した彼は、希望会社に就職しました。

しかし、何かが足りない・・
彼がもっと興味があることは文学でした。
彼はある作家の本をすべて読み、
その作家が暮らした国や歴史的背景までに関心をいだくようになったのです。

そんなとき、彼の興味を引き出してくれたのが、大学の通信教育でした。

また、会社関係の仕事のお付き合いではない、学生同士の語らいを通して
人生の相談相手まで得ることができました。

大学を卒業して就職したあと、
自分が本当にしたいことは何だったのか、彼は気付きます。

共に学ぶ通信教育生の友達を通して、
勉強というものは“楽しいものである”こと、

再び学んだ大学に、その楽しさを共感してくれる友達の存在を悟ったのです。

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通信教育で学ぶことは孤独ではない

慶友会に行けば、
勉強のコツを教えてくれる友達がいる。
自分のレポートを判断してくれる友達がいる。

大学のスクーリングに行けば、
受講する仲間に会える。

試験後は勉強のことはすっかり忘れ、
居酒屋で仲間と笑い合う自分がいる。

入学してみると、
通信教育生は決して孤独ではなく、
いつのまにか、友達が増えているんです。

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