お得情報

キッチンの知恵袋

震災の被害を体験した方ならわかるかしら?
急な対処が必要なとき、身近なものを利用する
「おばあちゃんの知恵袋」が効力を発揮することがあります。

ここでは、キッチンを利用する上での
お得なアイデアを集めてみました。

どれもお家にあるものを利用するだけなのに
驚きの効果!

昔から伝えられてきた「知恵」ですが、
意外と現代にも通用する使い方が多いです。
少し、ひも解いてみましょう。

まな板の使い始めに必ずすること

まな板は必ず一度ぬらしてから使い始める。

お料理に欠かせない包丁とまな板。
どちらも使ったあとのお手入れが大切ですが、
まな板は使う前から気をつけることがあります。

まな板は乾いたまま使うと、
色やニオイがしみ込みやすい
ので、
一度サッと水で濡らして、
軽くふきんで拭いてから使うようにしましょう。

細かな心遣いが、キッチン道具を長持ちさせます。

まな板の洗い方

まな板はお湯を使わず、水と塩で洗います。
まな板は塩をつけてたわしでこすり、
お湯ではなく、水で流すのがよいとされています。

落ちにくい汚れは、重曹を少し振り、酢を数滴たらしましょう。
シュワシュワと泡が出て、ニオイと汚れが取れます。

よくすすいで、水気を拭き取り、乾燥させます。

kicchin

魚を煮た鍋のニオイ取り

魚を煮た鍋は茶ガラを入れて煮立たせます。

おいしい煮魚を作ったあと、
鍋を片付けようと思ったときに、
残ったニオイが取れるか心配になりませんか?

汚れと違って、目に見えないニオイは
こすっても落ちるわけではないので、
途方にくれることがあります。

そんな魚のニオイを消すために
役立つのが茶ガラです。

一度鍋を洗ったら、
使い終わった茶ガラと水を鍋に入れ、
火にかけて煮立たせます。
しばらくグツグツさせたら、すすいで完了です。

茶ガラには消臭効果があるので、
魚の生臭いニオイを消してくれるのですね。

フライパンの油汚れは小麦粉で落とす

フライパンは繰り返し油を使うキッチン用品です。

なかなか落ちない油汚れがあるとき、
お湯と一緒に小麦粉大さじ1杯を入れて沸騰させましょう。

そのまま冷ましてぬるくなったら、
スポンジで洗いながら流します。
小麦粉が油汚れを落として、きれいにしてくれます。

アルミ鍋の黒ずみを取る

アルミの鍋が黒ずんでしまったことはありませんか?
たった一度の料理でも、
アルミ鍋が黒ずんでしまってショックを受けた人もおられるかと思います。

アルミ鍋の黒ずみを落とすには、簡単な方法があるんです。

りんごの皮を入れて煮立たせるだけ。
ピカピカにきれいになるので、やってみてくださいね。

流し台の汚れを落とすには

朝昼晩と、一日に何度もキッチンの流し台は使うもの。

水アカなどの汚れには、
残りものの大根のしっぽの部分で磨きましょう。

消しゴムを使うように、キュッキュッとこすります。
最後に濡らした雑巾で拭き上げて終了。

「大根のくずが出たら、お掃除」と心がけていると楽しいです。

キッチンの知恵袋まとめ

・まな板の使い始めは?
まな板は必ず一度ぬらしてから使い始める。

・まな板の洗い方
まな板はお湯を使わず、水と塩で洗います。

・魚を煮た鍋のニオイ取り
茶ガラを入れて煮立たせます。

・フライパンの油汚れは小麦粉で落とす
パスタの“ゆで汁”を利用するのもいいですよ。

・アルミ鍋の黒ずみを取る
りんごの皮を入れて煮立たせるだけで、
黒かった鍋がピカピカに!

・流し台の汚れを落とすには
大根のしっぽで磨くなんて、楽しいですね!

どれもこれも、簡単なことばかり。
化学洗剤を使うこともありますが、
身近な物でまかなえる、昔からの知恵袋

大切にしたいですね。

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