大田区(東京都)

大田区花火大会は毎年8月15日の開催です!

2019年8月15日の大田区花火大会は台風の影響により、中止になりました。
なお、順延はありません(泣)

大田区電話案内0180-99-3838
(8/15午後8時まで)

8月15日は毎年、東京大田区で
「花火大会」が開催されます。

花火大会は多摩川河川敷下流です

マニアックには有名ですが、意外に知られていないのが、この大田区花火大会!

大きな花火がひっきりなしにリズム良くバンバン上がります!
間近で花火を感じるので、鳥肌が立つくらいの感動です。

ここの花火を観るコツは、近場の多摩川河川敷にシートまたは新聞紙をしいて座って観ること。
川崎駅から少し離れた河川敷ですと、混雑もなく楽しめます。
帰りを考えて、足元を明るくするために懐中電灯持参です。(ほとんど使いませんが‥)

花火の打ち上げ時刻は午後7時30分から午後8時10分まで(荒天時中止)
大田区西六郷の多摩川河川敷にて、ジャズや和太鼓のステージを交えて平和記念式典が開催され、夏の夜がにぎやかに盛り上がっていきます。

なぜ、8月15日なのか。
それはね。大田区が平和都市宣言をし、世界平和の願いをこめた記念日だからなんです。
8月15日は旧のお盆でもあり、大田区に里帰りしている人もいるんですよ。

お待ちかね!
19:30より花火の打上げ開始です!

プログラム
第1部 アトラクション
第2部 平和記念式典
第3部 花火打上げ(約6,000発) 午後7時30分から午後8時10分

8.15大田区花火大会

多摩川で隔てられた隣の川崎市民の私も
この8月15日に行われる「花火大会」を毎回楽しみにしています!

なぜなら、この「花火大会」、曜日が変わっても日にちが変わらない、

毎年8月15日に開催されるからなんです!
お盆休みで帰省する(故郷が東京・川崎)東京都民、川崎市民もいます。

なので、この日の夜だけは、予定を入れず、家族友人引き連れて
自転車に乗って多摩川の土手に向かいます。

スターウォーズのような花火発射音に注目!

この動画は2012年の花火(ラスト5分)です。
前年が東日本大震災で自粛されたせいか、翌年は特に強烈だったように感じました!

羽田が近いためにわざと低めに打ち上げられる花火は物凄い迫力です。
(川崎側から撮影)
日本に生まれて良かった~!!

この「花火大会」、川崎市ではあまり、宣伝されません。
主催が大田区ということもあると思うけれど、
川崎側から花火を観る場所が少ないということもあると思います。

川崎側河川敷での観覧は、河川敷が狭く視界も悪いと言われています。

でも、私は毎年楽しく、アイスキャンディや棒に刺した生きゅうりを食べて観覧しています。
微かに塩味が効いた生きゅうりは最高に美味!
日本ならではの味ではないでしょうか。おっと、余談でした・・

川崎側からの観覧なら、花火会場から少し離れた上流または下流地域がオススメ。
河川敷も広く、花火も大きく見えますよ。
自分だけのお気に入りの場所をみつけるのも楽しいですしね。

多摩川河川敷で開催される大田区の花火大会、
時間が合えば、瞬時ですが京急の電車に乗っていても観ることができます。

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電車の中から目前で大きな花火を観ることができるって、すごいと思いませんか?

この穴場的な花火大会、大田区と川崎区と相談しあったら、もっともっと、楽しいイベントになると思います。

大田区の会場へは自家用車で向かうよりも、公共交通機関がいちばん早くて便利です。

<電車>
アクセスは京急「六郷土手駅」徒歩5分、
非常に混み合います。

京急「雑色駅」徒歩15分ですが、
比較的すいている「雑色駅」を利用するのがおすすめです。

花火をより深く楽しむには、準備しておくといいことがあります。

<花火観覧に必要なグッズ>

1.レジャーシートまたは新聞紙
新聞紙はあとで、食料のゴミと一緒にコンビニ袋等に入れて持ち帰って捨てます。

2.虫よけスプレー
多摩川河川敷は草が湿っていたり、虫がいたりします。

※河原を歩いていると意外と疲れます。
浴衣の女の子を怒らせないように、よい場所を確保する気持ちが大事です!

<花火前の買い出し>

大田区多摩川六郷花火大会の屋台というと、「六郷土手駅」周辺に数件出店されるのみ。
そこで、おすすめなのは、

☆雑色駅前の「オーケーストア(本店)」
焼きそば、たこ焼き、寿司、紙皿、割りばし、ドリンクなど花火に必要なものはすべて揃いますよ。

☆大田区「花火の祭典」及び
☆「川崎市情報」の地図はここ!

<大田区よりのお知らせ>
大田区では昭和59年8月15日に世界の恒久平和と人類の永遠の繁栄を願い、平和都市宣言を行いました。
これを記念し、大田区と公益財団法人大田区文化振興協会は、毎年8月15日に大田区西六郷四丁目地先(多摩川河川敷)で「花火の祭典」を開催しております。
昭和62年に始まった「花火の祭典」です。
大田区の平和が今後も続くことを願うとともに、世界の平和を願って、約5,000発の花火を打ち上げてまいります。
ご家族やお友達とお誘いあわせのうえ、ぜひお出かけください。。

花火の打ち上げは、区民の皆様からお寄せいただいた協賛金で行っております。

会場の占有について

設営・撤去作業のため、下記の期間、施設が使用できません。
ご迷惑おかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

花火の感動のあとは?

花火終了後の「六郷土手駅」周辺は混雑します。
なので、地元の人は誰も六郷土手駅には近づきません。

混雑を回避してゆっくり花火鑑賞したい人は、
行き帰りのお食事や見え易さ、混雑度を考えると川崎側が超オススメ!
武蔵新田辺りの土手で充分見えますヨ。
六郷土手駅周辺以外がいいです。

でも、この大田区花火大会はホント穴場ですよ!
新作花火が次々と打ち上げられる様はまさに圧巻!!
花火の感動が直に伝わります♡

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