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ファスナーが服を噛んでしまったときの対処法は?

ファスナーがからまってしまった。
「どうしよう」と
早くなおさなきゃとついついアセってしまいます。

そのとき、まずはアセらないこと。

ファスナー(ジッパー)は、最初に発明された頃から、たいして変わっていないですよね。

なので、よく起こるトラブルも昔からあまり変わっていないんです。

ファスナーが服を噛んでしまったとき

ファスナーが服を噛んでしまったとき、アセってギュっと強く引っ張てしまいたくなりますが、強く引っ張らないようにします。

なぜなら、生地を痛めたり破けたりするかもしれないからです。

ファスナーが服を噛んでしまわないようにするためにも、上手に生地に食い込んだファスナーを直すための方法をご紹介します。

生地に食い込んだファスナーを直すための方法

食い込みが軽いところから重い方へ順に方法を書いていますので、順に試してみてくださいね。

  1. 生地だけを横に伸ばし、逆に動かす
  2. 生地だけを水平に横に引っ張り、そのままファスナーが食い込んだ方向と逆に向けて
    ファスナーを動かしてみてください。

    ファスナーが噛んでしまったときの修理法

  3. マイナスドライバーですき間をつくる
  4. マイナスドライバーや薄く平べったいものを、ファスナーと生地の間にすべらせるように入れると、わずかなすき間ができるので、ゆっくり生地を引っ張ります。

    意外とスッと食い込みが直る可能性があります。

  5. 油をつける

  6. ファスナーがからまったときの動画がありますので、ご覧になってくださいね。

    鉛筆の先端でファスナーのエレメント(歯)をこすってから、もう一度動かせばうまくいくはず。

    これでもダメなら潤滑剤の出番です。
    固形石けんやリップクリームも使えます。

    潤滑剤をエレメントに塗っていきます。
    そして、ファスナーを少しずつ動かしては潤滑剤を塗り、これをファスナーが全部開くまで続けます。

    ファスナーが布を噛んでしまったときには、この方法が特に有効です。

    注:ファスナーの持ち手に油をかけないようにね。

  7. ファスナーを変形させ、また元に戻す

難易度が高いけれど、工作などが得意だった人ならばいけるかも。

まず、食い込んでいる部分に無理やりマイナスドライバーを差し込み、ファスナーの歯をラジオペンチで曲げてしまいます。

そうすれば、すき間ができて生地が取れます。

実はここからが腕の見せ所。
曲げていない他の歯をしっかり見ながら、ペンチで曲げて戻していきましょう。

<終わりに>

ファスナーがからまったとき、まずはアセらないこと。
落ち着いて、からまった生地をゆっくり引っ張りながら、ファスナーの持ち手だけを逆に向けてみるだけでファスナーが動くことがあります。

やってみてくださいね。

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