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焼きリンゴで便秘が治る!

リンゴを毎日食事の一品に加えるようになってから、スゴイことをみつけました。

なんと、便秘が治ったんです。

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焼きリンゴで便秘が治る!

以前の私は、やや便秘がちで、お通じは2日に1回というペースでした。

それが、焼きリンゴを食べるようになってからは、朝食後20分ほどで必ずお通じがあるのです。
「リンゴには整腸作用がある」と言われていますが、そのとおりですね。

私の作り方はとても簡単!
レシピなんて必要ないと思ったのですが、あまりに楽なのでご紹介しますね。

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簡単な焼きリンゴの作り方

(電子レンジなので、煮リンゴ?)笑

<材料>
リンゴ(中)1個

  1. よく洗ったリンゴを、皮が付いたまま5ミリ幅程度のいちょう切りにします。
  2. 1を耐熱皿に並べてラップをかけたら、電子レンジで5分間チンします。

これだけです。味は特につけません。
バターや砂糖無しでも美味しいですよ。

私は毎朝、朝食時に焼きリンゴを食べました。
あとは、ヨーグルトと日本茶です。

焼きリンゴは腹持ちがよいのか、昼食時までお腹が減りません。

焼きリンゴを毎日食べるようになってから、総コレステロール値も血糖値も少しずつ落ちてきました。

焼きリンゴのおかげで、お通じの調子もよくなりました。

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焼きリンゴのいいところ

焼きリンゴは、上記の成分が同時にたっぷりとれるうえ、焼きリンゴにしたため、かさがへって食べやすくなり、さらに食物繊維は残るので、健康のためにいい摂取法ですよ。

リンゴの皮にはアントシアニン、
リンゴの果実にはプロシアニジンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。

友人のKさんは、もとから便秘ではなかったのですが、いままで以上に便通がよくなったそうです。
毎朝気持ちよくスッと出て、まさに「快便!」という感覚を味わえるようになったのです。

焼きリンゴも面倒なら、生リンゴもOK!

「もう、いいや」とやめてしまわないように、常にリンゴをザルに盛り、目につくようにダイニングテーブルの上に置きました。
いろいろな都合で食べられない時もありましたが、逆に一日2個食べたときもあります。
つまり、自分を縛らず、気楽にやっていたのです。

リンゴは季節ものなので、9月から5月くらいまでが手に入るチャンスですが、リンゴをみつけたら必ず食べました。

すると、中性脂肪値は順調に下がって、すっかり基準値内におさまったのです。

リンゴポリフェノールにはコレステロールの吸収を阻害し、糖の吸収を遅らせる作用もあると報告されています。
同時にリンゴの食物繊維も、脂肪や糖質の吸収阻害に役立ちます。

女性は更年期以降、ホルモンバランスの変化の影響から、血中脂質が上がることがあります。
リンゴに豊富に含まれるポリフェノールは、血中脂質を低下させることがわかっています。

(明治大学農学部 食品衛生学研究室 長田恭一教授より)

<あとがき>

自分の経験から、改めてリンゴが体に良いことを確信しました。
リンゴのポリフェノールは、果肉よりも皮に多く含まれています。

なので、まるごと食べると、リンゴの抗酸化作用を十分に活かすことができるので、リンゴを水洗いしてよく拭いてから、皮ごと食べています。

リンゴは「つがる」⇒「王林」⇒「紅玉」といった具合に、味のバリエーションも楽しみながら続けました。

2日に1度で少々悩んでいた便秘も通りがよくなり、毎朝気持ちよくスッと出て助かっています。(笑)

焼きリンゴにお砂糖やバターなどを使わないのは、ダイエットの目的もあるからですが、十分美味しく頂けたでしょう?

リンゴの皮酢ダイエットは他に詳しくご紹介しているので、よかったら読んでみてくださいね。

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