大学入学

大学入試の勉強なしでも小論文で合格!

大学の通信課程は入学試験が無く、
書類選考で入学できます。

大学入学と聞いただけで、
入試があると思っていませんか?

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入試対策?

入試対策としての受験勉強を誰もが考えます。

でも、ちょっと待ってください。
受験のための勉強って、本来の目的からはずれていませんか?

勉強の目的は大学に入学するための勉強って、
ちょっとおかしくないですか?

勉強の本来の姿は、
「世の中の法律の仕組みを知りたい」とか、
知らないことを知るということですよね。

通信教育課程では、それができるんです。

桜咲く

入試の勉強は必要ない通信教育

通信教育課程では入学試験のための勉強はほとんど必要ありません。

入学する方法は書類選考において、まず2つの書類提出があります。

志望理由書

事実上の入試問題と考えられるのは、
志望理由書の小論文です。

これがちょっとクセ者と言えるかもしれませんが、
特徴を知れば大丈夫です。

720文字以内の小論文は、
中身が濃いのに字数に制限があるのです。

ムダに言葉を使えないというのが、
クセ者たる特徴です。

720文字の2つの課題

  1. 大学で何を学ぼうとしているのか
    ①過去の学習経験
    ②将来の展望に触れながら
    志望した学部に関連させて述べなさい。
  2. 自分の学びたい学問領域に関わる書籍を一冊選び、概要を簡単にまとめた上で、
    自身の視点から論評しなさい。
    そのとき、著者名・本のタイトル・出版社名も記入してください。

なぜ慶應大学を選んだのか150文字の答え

慶應義塾大学の通信教育課程を選んだ理由を述べます。

まとめて考えてみると、各課題ともに似た内容を
書くことになってしまうんです。

コツは大きく書かないこと。
小さいことに絞って具体的に違うことを述べるようにしてみます。
重箱のはしっこ感があります。

それぞれの課題に少しずつ違った切り口を入れて、それを深堀りし、
具体的なことを書くようにします。

レポートの経験が少ない方は、
前もって基礎テクニックを頭に入れておくのもいいでしょう。

レポート・論文の書き方入門

この本のキモをご紹介します。

レポートのテーマはただの範囲にすぎません。
レポートを構成表にして並列に進展のつながりを作ります。

また、本書の見本レポートはものすごく参考になりますが、
内容に前向きさがないかもしれないので、
あなたなりに考えてみましょう。

今後も辞書のように、何度も読み返す本になると思っています。

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世間では入試で苦労しているというのに
本当に入学できるだろうか・・

私は大学の入学案内に提示された資料をそろえて提出しました。
それから数週間が過ぎ・・

合格通知が来たのです。

まるで信じられませんでした。
自分が大学生になるなんて・・

通信課程は通学課程と違い、
年齢、経歴、境遇が異なる人々が「共に学ぶ」機会をもつ場所です。

みんなの目標を総合すると、
大学卒業をめざして学んでいくことになるので、
同じ目標をもつ通信生の活動は生き生きとしてワクワクしてきます。

また、入学すると学生証を提示するだけで大学の図書館も利用できます。
資料が豊富で、大学図書館の静かな閲覧室で、
ゆっくりとノートをとることもできます。

まずは、通信教育課程に入学する!

その目標を達成したら
どうやって勉強したらいいのか

一人では、雲をつかむようでわからないと思います。

そんなとき、大きな助っ人になるのが
通信生が自主的に活動している学生団体の「慶友会」です。

その活動は全国的に広がっていて
約50団体以上に及んでいます。

慶應義塾大学の入学式の日には、
全国から慶友会が勧誘しています。

会報やホームページを持って情報交換をしている「慶友会」もあるので、
2~3箇所にしぼり、その活動を見学してみるのもいいかと思います。

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